中学受験、本当にお疲れさまでした。
あれだけ本気で走り切ったからこそ、受験が終わった途端に——
そんな状態になってしまうことは、決して珍しくありません。
そしてその姿を見たとき、保護者の方が一番不安に感じるのはここだと思います。
「あれだけ頑張ったのに、このままゼロに戻ってしまうのでは…」
一方で、お子さま自身も「サボりたい」わけではなく、
単純に “次に何をすればいいか分からない” という状態になりがちです。
「受験は終わった。でも、じゃあ今は何をやればいいの?」
「中学の勉強って、どこから始めればいいの?」。
だからこそ、この時期に必要なのは「気合い」でも「量」でもありません。
必要なのは、勉強の習慣を切らさないための “週2回のリズム” です。
この講座は、受験のときのように毎日塾に来てもらうものではありません。
週2回で十分。
燃え尽きさせず、でも空白を作らず、
中学のスタートにつながる“次の道筋”を一緒に整えていきます。
私立中に進学するご家庭にとって、受験が終わったあとに起こりやすいのが
「サポートの空白」と「学習の空白」です。
中学受験の大手塾は、入試が終われば卒塾。
当然ながら、受験が終わった後の学習まで丁寧に面倒を見てくれるわけではありません。
一方で、私立中学は入学直後から英語・数学のペースが速い学校も多く、
スタートで一気に差がつきます。
ここで問題になるのが、2月〜3月の“空白”です。
この短い期間で、次のようなことが起こりがちです。
だからこそ、この時期に必要なのは「根性」ではありません。
“やることが決まっている状態”——つまり、迷わないための 道筋です。
中学のスタートでつまずかないように、
受験後の空白を作らず、週2回でレールをつないでいく。
それが「今」この講座を用意した理由です。

受験のときのように毎日塾に来る必要はありません。
でも、いったん勉強がゼロになると、戻すのが大変です。
だからこそ、週2回(50分×全16コマ)。
無理なく続くペースで、勉強のレールをつなぎます。

私立中の英語は、入学直後から一気に進む学校もあります。
しかも、英語の経験はお子さまによってバラバラです。
この講座では、画一的に同じ内容を進めません。
英語経験・学習習慣・入学予定校に合わせて、最短ルートで個別に設計します。

中学数学の最初の壁は、計算の難しさだけではありません。「文字を置いて、式を立てて、方程式で解く」という考え方への切り替えです。
この講座では、ここを最重要ポイントとして扱い、
算数の感覚のまま止まらないように、“式で考える力”を型で身につけます。

ゴールは、ただの先取りではありません。
私立中のスタートで差がつく英語・数学を整え、
最初の定期テストで上位スタートを切るための土台を作ります。
「今、何をしたらいいか分からない」状態を終わらせ、
迷わず中学生活に入れる4週間にしていきます。
この講座は、先着5枠限定です。
最初から、人数を集めるつもりはありません。
理由ははっきりしています。
これ以上受け入れると、どうしても 質が薄くなる からです。
個別1:2は、ただ授業をするだけでは成果が出ません。
お子さまによって英語の経験も、受験期の勉強の癖も、つまずきやすいポイントも違います。
それを丁寧に聞き取り、4週間で最も成果が出る形に 設計していく時間が必要です。
だからこそ、この講座は 少数精鋭。
“本気で中学のスタートダッシュを切りたい家庭”だけをお受けします。
この講座は、受験期のように「毎日塾に来る」講座ではありません。
無理なく続けられて、でも確実に中学につながる形にしています。
中学準備で大切なのは、「分かったつもり」を放置しないこと。
個別1:2なら、理解度やペースを見ながら、つまずきをその場で修正できます。
私立中のスタートで差がつく英語・数学を、4週間でしっかり整えていきます。
「この曜日なら通える」「この時間帯がいい」
そういったご家庭ごとの事情に合わせて、無理のない形でスタートできます。
受験が終わった直後に、いきなり大量の宿題を出すと続きません。
この講座では、受験の再来にしないために
この3つを大切にして家庭学習を設計します。
「頑張らせる」よりも、
続く形で習慣をつなぎ、4週間で中学モードに切り替える。
それがこの講座のスタンスです。
私立中の英語は、スタート地点が本当にバラバラです。
英語を習ってきた子もいれば、ほぼ初めての子もいる。
さらに学校によって、入学直後のスピードや課題量も大きく違います。
だからこの講座では、英語の差を「例外」ではなく “当たり前”として扱います。
最初から、全員に同じやり方はしません。
希望者には、保護者・生徒・塾の三者面談を行い、状況を丁寧に伺います。
その上で、4週間で最も成果が出る形に最適化して進めます。
面談で確認するのは、主に次の3点です。
この講座の“看板”が、数学です。
中学でつまずく子が多いのは、計算が難しくなるからだけではありません。
考え方そのものが、算数から数学へ切り替わるからです。
算数では、具体的な数で考えて答えにたどり着けても、
中学数学では「まず文字を置いて、式で整理する」力が必要になります。
入学してすぐに、xやyを使う世界に入ります。
ここで多いのが、
という“止まり方”です。
だからこの講座では、数学を センス ではなく 型 で身につけます。
この講座では、テストでふるい分けるような「診断テスト」は行いません。
なぜなら、受験直後に必要なのは点数での評価ではなく、4週間で成果が出る“設計”だからです。
そこで、希望者には 保護者+生徒+塾の三者面談を実施します。
面談の目的はシンプルです。
「今のお子さまにとって、一番効果が出るスタートダッシュの形」を作ること。
基本は 週2回(全16コマ) が最も効果が出やすい設計です。
その上で、予定や目標に応じて、4週間の進め方を具体的に提案します。
受験後の今、「何をすればいいか分からない」状態を終わらせて、
迷わず中学へ入るための4週間を一緒に作っていきましょう。
| 講座名 | 中学スタートダッシュ講座(私立中進学者向け) |
| 期間 | 2月16日(月)〜 4週間 |
| 形式 | 個別指導 1:2 |
| 料金 | 税別72,000円(税込79,200円) |
| 募集枠 | 先着5枠(少数精鋭) ※枠が埋まり次第、募集は終了します(質を守るため増枠はしません) |
A. 大丈夫です。受験のときのように毎日やらせません。
この講座は「週2回」で勉強のリズムを戻す設計です。
家庭学習も、短く・迷わない形で出すので、燃え尽きさせずに習慣をつなげます。
A. もちろん可能です。英語はスタート地点の差が大きい前提で進めます。
希望者には三者面談で英語経験や学習の癖を伺い、4週間で成果が出る形に個別に最適化します。
A. 入学予定校(候補)を伺い、学校のペースに合わせて調整します。
課題量や授業スピードも見据えて、「最初の定期テストで困らない」形に寄せていきます。
A. 原則は週2回が最も効果的です。
ただし、部活動やご家庭の予定など事情がある場合は、週1回(8コマ)/週3回(24コマ)への調整もご相談いただけます。
(まずは週2を基本に、最も成果が出る組み方をご提案します)
A. 少数精鋭で質を守るため、5枠のみの募集です。
毎年この時期はお問い合わせが集中しやすいため、検討中の方はお早めにご連絡ください。
受験が終わった今は、休む時期でもあります。
それは大切です。
でも——
勉強を“ゼロ”にしない。
この一点だけ守れるかどうかで、中学のスタートは大きく変わります。
4週間あれば、十分に整います。
週2回のリズムで、英語と数学の土台を作り、
最初の定期テストで上位スタートを切る準備を一緒に進めましょう。
このページの最下部まで、
目を通してくださり、
本当にありがとうございます。
ここまで見ていただいたということは、
お子様の将来の成功を心から願う、
本当にお子様想いの保護者の方なのだと思います。
中学受験はゴールではなく、
ここからが新しいスタートです。
だからこそ今、
保護者の方が感じている
「このままで大丈夫かな…」という不安は、
とても自然なものだと思います。
受験が終わった瞬間に、
お子さまの勉強が止まってしまうのは
「怠け」ではありません。
あれだけ本気で走り切ったからこそ、
いったん力が抜ける——
むしろ正常な反応です。
ただ、その“空白”が長くなるほど、
勉強のレールを戻すのが難しくなります。
そして私立中学は、
入学直後から英語・数学が一気に進む学校も多く、
最初の定期テストで差がつきやすいのも事実です。
ここで必要なのは、
受験期のように毎日頑張らせることではありません。
週2回だけでもいい。
短い距離でもレールをつないでおく。
「今日は何をやる?」と迷わない状態を作っておく。
それだけで、春のスタートは驚くほど変わります。
最初の定期テストで
「いけるかも」という成功体験を作れた子は、
中学生活の自信も、勉強の姿勢も、
その後ずっと安定しやすい。
私たちは、その“最初の一歩”を
この4週間で一緒に作りたいと思っています。
少数精鋭で徹底的に向き合うため、
先着5枠限定です。
迷われたら、申し込みを決めなくても大丈夫なので、
まずは三者面談で状況だけ聞かせてください。
こちらから最適な進め方をご提案します。
「いきなり申込は不安」でも大丈夫です。
まずは三者面談(希望者)で状況を伺い、最適な進め方をご提案します。
お気軽にお問い合わせください。