
こんにちは。小西です。
先日21日(金)に大阪府公立高校入試の合否発表があり、住之江校の公立受験生からは全員合格の報告をいただきました!
1人1人がたくさん悩んで、苦しんで、それでも最後まで諦めずにたくさん勉強して、合格を手にしてくれたことを心から嬉しく思います!
受験生を支えていただいた保護者様におかれましても、ここまで本当にたくさんの苦労があったかと思います。
多々至らない点などあったかと思いますが、ここまで創心館にお子様の受験をお任せいただき、本当にありがとうございました。
生徒たちには常々話をしておりましたが、高校受験が終わっても勉強が終わるわけではありません。
現時点で高校卒業後の進路として大学進学を希望している/選択肢の一つに大学進学があるのであれば、
高1の最初から作戦を立てて、コツコツ頑張っておくことが肝要です。
指定校推薦入試で大学進学を狙う場合、基本的に高校内での評定平均が高い生徒から希望の枠を取ることができます。
一般入試を受験する場合も、高校での勉強は中学の比にならないくらい分量がありますので、高3になってから高2までの勉強を巻き返すのは簡単ではありません。
高校は中学と比較すると自分と同じくらいの学力の生徒が集まります。
しかしながら、1年もたてば校内で大きな差が生まれることになります。
入学時は同じくらいの学力でも、大きく差が開いてしまったあとに巻き返すのは非常に困難です。
これから高校生になる皆さんは充実した高校生活を心待ちにしていることと思います。
ここまで受験に向けてこれだけ頑張ってきた皆さんが高校で勉強に躓いて、辛い思いをするのはとても悲しく思います。
私は来年度は住之江校を離れて、新天地に向かいますが、高校生になって困ったことがあればいつでも相談しに来ててもらって大丈夫です。高校での生活についても是非話を聞かせてください。
最後に、高校だけでなく、高校を卒業して大学や専門学校に進んだ後、就職した後、人はいつになっても頑張り続けなくてはならないものだと思います。
今年高校に進学する生徒たちはもちろん、これまで創心館に通ってくれた生徒たちが、自分の置かれた環境で精一杯の努力をして、自分の未来を切り開いてくれることを切に願います。
もちろん私も自分に与えられた環境で最善を尽くす所存です。
新高1生の皆さん、今後のご活躍を心からお祈り申し上げます。
文責:小西正也