放出校で受験を終えた中3生たちのために卒業祝賀会を開催しました!
景品をご用意しまして、
4つのチームを組み、チーム戦でポイントを狙います!
クイズ大会やビンゴゲームを用意しましたが、
中でも先生の幼少期の写真クイズは一発逆転のチャンスが有り、盛り上がりました!

さいごには各先生からの応援の言葉があり、それぞれの場所で頑張る皆さんをお送りできました。
私からの言葉をこちらにも残しておこうと思います。
これまで受験生として1年間本当にお疲れさまでした。
勉強を頑張って直ぐに結果につながることもあればそうでない時もありました。
まわりの人よりも自分は頑張っているはずなのにどうして点数が低いのだろうと
悩むことは全員経験したと思います。
これから皆さんは少しずつ、「頑張ったからすごい!」ではなく、
「結果を出したからすごい!」と言われるようになります。
自分なりには頑張ったと思っていても、
点数を取らなければ順位は上にはいけないし、欲しい評価ももらえません。
これから高校生になるみんなには「どうしたら希望か叶うか?」を意識して考えてほしいと思います。
評定合計40以上欲しい期末テスト前に、点数の取れそうな科目を頑張るだけでなく、
評定が3と4の間にいる科目を頑張り4を取ると、評定の合計は上がります。
そこで評定3が確実に思える科目を頑張っても評定は3のままです。
時間は有限なので、このような頑張り方の工夫をしていきましょう。
そのためには常に自分の目標を意識して、そのために何が必要なのかを知っておく必要があります。
高校受験でなかなか志望校が定まらなかった人や、
受験生の意識を持てずに受験勉強のスタートが遅れてしまった人は特に、この反省を次の試験に活かしてください。
その試験は大学入試かもしれないし、それぞれの資格試験かもしれません。
頭の中がいっぱいになり、どうしたらいいのかわからなくなったときは、
いつでもこの塾に顔を出してください。先生なりのアドバイスをご用意して待っています!
中学生には少し難しいこの言葉が、これから自分の夢を叶えるために
それぞれ頑張ることが分岐していくみんなのためになっていれば幸いです。
みんな本当にお疲れさまでした!!