夏休みが終わり、子どもたちの姿が街に戻ってきました
夏休みが終わり、学校に通う子どもたちの姿が街に戻ってきました。
朝、ランドセルを背負って歩いていく後ろ姿を見ると、ようやく普段の生活が始まったのだと実感します。
長い休みの間に、旅行や遊び、自由研究などで充実した時間を過ごした子も多いことでしょう。
そのぶん新学期は少し緊張した顔を見せますが、友達と笑い合う声には安心感が漂っています。
塾の教室も、特別な夏期講習の雰囲気から、いつもの授業へと切り替わりました。
授業後に残って頑張る子どもたち
新学期に入って特に印象的なのは、授業が終わってからも席に残り、学校の宿題に取り組む子が増えたことです。
鉛筆を走らせながら、こんな声が聞こえてきます。
「後でやると忘れちゃうから、今やっとく」
「ここ分からんし、先生に聞いとこ」
何気ない一言ですが、自分で考えて行動する力が少しずつ身についていることを感じさせます。
小学生らしい素直さの中に、成長の芽が確かに見えてきます。
小さな“できた”の積み重ね
勉強の場面では、子どもたちの小さな変化が日々見られます。
- 算数の文章題を最後まで解き切れたとき
- 国語で大事な部分に自分から線を引けたとき
「できた!」と笑顔になる瞬間があります。
その一つひとつの積み重ねが、やがて大きな自信へとつながっていきます。
また、休み時間のやり取りも大切な学びです。
学年や学校が違う子同士が自然に声を掛け合い、一緒に問題に取り組む様子は、まさに塾だからこそ生まれる関わり。
勉強だけでなく、人とつながり、刺激を受ける場にもなっています。
保護者の皆さまへ
新学期が始まったばかりの今は、生活のリズムが整うまでに時間がかかります。
疲れた表情を見せることもありますが、それは新しい環境や課題に一生懸命取り組んでいる証拠です。
子どもたちは思っている以上に柔軟で、切り替える力を持っています。
ほんの少しでも「よく頑張ってるね」と声をかけてもらえれば、それが次への原動力になります。
将来を見据えて
創心館では、学力を伸ばすだけでなく
「自分で机に向かう習慣」を育てることを大切にしています。
授業後に宿題をする姿は、その象徴のひとつ。
小学生のうちに学び方の型を身につけておくことは、中学・高校で大きな力となります。
もし、
- 「いつか塾に通わせたい」
- 「勉強の習慣をつけたい」
と感じておられる方がおられましたら、ぜひ創心館を候補のひとつに加えていただければ幸いです。
子どもたちが安心して学び、保護者の方も安心して預けられる場であり続けたいと思っています。
おわりに
新しい学期のスタート。
子どもたちが見せてくれる小さな一生懸命を、これからも大切に育てていきたいと感じています。