日本の冬は寒すぎる!!

あびこ校

年も明けて学校も始まり、いよいよ日常モードに戻ってきましたね。生活リズムも少しずつ整ってきた頃ではないでしょうか。
ただ……
ここ最近、大阪寒すぎませんか??

「冬なんだから寒いのは当たり前」とは言うものの、朝の登校時間や夜の帰宅時、思わず「寒っ!」と声が出てしまう日が続いています。塾に来る生徒たちも、コートにマフラー、手袋フル装備。自転車で来る子は特に大変そうです。

では、なぜここまで寒く感じるのでしょうか。

実はこれ、中学2年生の理科(地理分野)で詳しく勉強する内容でもあります。
冬になると「シベリア気団」という、とても冷たくて乾燥した空気のかたまりが発達します。この冷たい空気が、日本の北西側から一気に吹き込んでくるのが冬の特徴です。

そのため、冬は気温がぐっと下がり、寒く感じるのですね。

特に日本海側は、この冷たい空気を直接受けます。さらに日本海の上で水蒸気をたっぷり含むため、大雪になることも多く、より厳しい寒さになります。一方、大阪などの太平洋側は雪こそ少ないですが、冷たい北風がビュービュー吹くため、体感温度はかなり低くなります。

こうした話を聞くと、「ただ寒い」だけだった冬が、少し理科っぽく見えてきませんか?
実際、授業で天気や気団の話をすると、「あ、今日寒いのはこれか!」と、日常と勉強がつながる瞬間があります。

寒い時期は、体も気持ちも縮こまりがちです。
だからこそ、しっかり睡眠をとる、温かいものを食べる、そしてコツコツ勉強する習慣を崩さないことが大切です。寒さに負けず塾に来て、机に向かっているだけでも立派です。

まだまだ寒い日が続きそうですが、春は必ずやってきます。
この冬をどう過ごしたかが、春以降の伸びにつながります。

体調に気をつけながら、一緒にこの寒さを乗り切っていきましょう!

おまけ
チャットGPTにイメージ画像を作らせてみました。
ここ最近画像の精度が上がってきていて怖いです。

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