夏休みはいかがでしたか?
旅行や部活動に打ち込んだ人、静かに家で勉強を続けた人、さまざまな過ごし方があったと思います。塾では夏期講習を通じて、今までの復習に力を入れた人や、2学期の学習内容を一歩先取りした人がいました。どちらも大切な努力であり、この積み重ねが2学期の学びにつながっていきます。
夏休み明け通常授業1週目の様子
夏期講習では特別時間割のもと、75分授業で集中的に学習に取り組みました。
そして2学期に入り、通常教材を使った50分授業に戻り、小テストも再開しました。生徒たちが「またいつものリズムに戻った」と感じながら机に向かう姿に、日常の授業が始まったことを実感します。
授業中には「夏休みに覚えた英単語が出てきた!」「理科の問題がスムーズに解けるようになった!」という声もあり、夏の頑張りを手応えとして感じている生徒もいました。
10月には中間テストがあります!
2学期はイベントが盛りだくさんです。
まずは10月の中間テスト。ここでしっかり結果を出すことが、内申点に直結していきます。さらに、中学3年生にとっては五ツ木模試や実力テストもあり、志望校選びに大きな影響を与える時期となります。塾では、定期テスト対策・模試対策を段階的に進めていきますので、日々の授業を大切にしながら、計画的に勉強を積み重ねていきましょう。
学習のリズムを整えることがカギ
2学期は長丁場です。行事も多く、気づけば時間が足りなくなることもあります。そんな時こそ、「勉強のリズム」を整えることが重要です。
・学校の宿題や小テストに追われすぎない
・週ごとの目標を立てて学習時間を確保する
・わからないことはため込まず、その日のうちに質問する
こうした小さな積み重ねが、テスト本番での安定した得点につながります。塾としても、一人ひとりの状況を見ながら、ペースづくりをサポートしていきます。
おわりに
夏から秋、そして冬へ。学習も受験も、ここからが本番です。
まだエンジンがかかりきっていない人も、この9月からの取り組み次第で大きく伸びる可能性があります。私たちも全力で伴走していきますので、一緒に一歩ずつ積み重ねていきましょう。