2学期がスタート!受験生たちの奮闘記

土佐堀校

夏休みが終わり、2学期が始まりました。中学3年生にとって、この時期は受験への意識が一段と高まる大切な時期です。創心館でも、生徒たちがそれぞれの目標に向かって本気で努力を重ねています。

実力テストに向けて

2学期のスタート直後には、各中学校で「実力テスト」が実施されます。これまでの総復習を兼ねた内容で、夏の学習がどれだけ身についているかが試されます。教室では、生徒たちが「夏休みにやった古文単語が出た!」「理科の実験問題も解けるようになった!」と口にしながら成果を確認しています。自分の成長を実感できる瞬間が、次のやる気につながっています。

五ツ木模試とチャレンジテスト

9月14日(日)には、いよいよ第3回五ツ木模試が控えています。志望校判定に直結するため、生徒たちも「判定を一つ上げたい!」「偏差値をあと3伸ばしたい!」と強い決意を持って臨もうとしています。また、大阪府内の中学3年生全員が受験する「チャレンジテスト」も2学期の重要イベントです。ここでの結果は、公立高校入試における内申点にも影響するため、どの生徒も真剣な表情で問題演習に取り組んでいます。

夏からの新しい仲間たち

この夏に入塾してくれた中3生の男の子たちも、創心館の仲間として頑張っています。最初は緊張した面持ちで授業を受けていた彼らも、今では授業後に残って自習するのが当たり前になりました。黙々と演習を重ねたり、わからないところを質問してくれたりする姿は、短期間での大きな成長を感じさせます。そのひたむきさに刺激を受けて、既存の生徒たちもますます努力を重ねているのが印象的です。入塾からわずか数週間でここまで変化できるのは、「受験に向かう仲間がいる環境」の力だと改めて実感しています。

仲間と共に乗り越える

創心館の強みは「一人じゃない」という安心感です。同じ目標を持つ仲間と机を並べ、励まし合いながら学ぶことで、勉強が孤独な戦いではなく「挑戦の旅」になります。その空気に触れるだけで自然とやる気が高まります。保護者の方からも「家ではなかなか机に向かわなかったのに、塾では集中できている」と嬉しい声をいただいています。

受験本番まであと半年

私立高校入試までは残り5か月、公立高校入試までも半年ほどとなりました。長いようで短いこの期間に、どれだけ日々を大切に過ごせるかが合否を分けます。焦りを行動に変えたとき、必ず成果が表れます。私たちも生徒たちの努力を最大限サポートし、一歩一歩確実に進んでいけるよう伴走していきます。


2学期は、受験生が大きく飛躍する季節です。実力テストや模試、チャレンジテストを通じて自分の力を確かめ、弱点を克服し、志望校に近づいていきましょう。創心館の教室では、今日も生徒たちの本気の姿が輝いています。私たち講師も、最後まで全力で支えていきます。

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