2026年2月23日(月・祝)、創心館では新中学3年生(現中学2年生)と保護者の皆さまを対象に、「2026年度 第1回 入試説明会」を実施しました。
当日の内容を、約90分の動画で公開しています。
新中3の受験準備は、春の動き方で差がつきます。
まずは動画をご視聴いただき、ご家庭の方針づくりにお役立てください。
説明会の動画はこちら(約90分)
(※公開設定:公開)
▶️ 動画リンク:https://youtu.be/6RPom_IMEMA
こんなご家庭は、特に視聴をおすすめします
- 公立高校を第一志望に考えている(内申点と当日点の考え方を整理したい)
- 内申点が不安(特に副教科に「3」がある/上げ方を知りたい)
- 「受験勉強って何をしたらいいの?」がまだ曖昧
- 五ツ木模試・実力テストの位置づけがよく分からない
- 春休み〜夏まで、何を優先すべきか迷っている
動画の中で話していること
※時間がない方は、気になる章だけでも拾い見で大丈夫です。
1)なぜ「今」なのか
中3になってからではなく、中3になる前に「受験生としての一年の過ごし方」を知っておくことで、春から土台を作り、夏に大きく伸ばせます。
2)大阪府入試の全体像(私立→公立)
基本は「私立(2月)→公立(3月)」の流れ。
私立専願/私立併願の違い、公立の合否がどう決まるかを整理しました。
3)公立入試:内申点の考え方と“上げ方”
内申点は「実質3段階(3・4・5)」で、3→4は狙って上げやすいことが多いです。
副教科も含めて、どこに時間を使うのが有利か(定期テスト勉強の戦略)を話しています。
4)五ツ木模試・実力テストの意味
学校の実力テストだけでは見えにくい部分を、五ツ木模試が補ってくれます。
特に2学期(9〜11月)の位置づけ、1学期に受ける意味(現在地の把握)もお伝えしています。
5)定期テスト勉強と受験勉強は別物
定期テストは狭い範囲。入試(模試・実力)は広範囲。
この違いを知ったうえで、春から「受験勉強としての復習」に移る必要があります。
6)春〜夏のロードマップ(学年末後から動く)
学年末テスト後〜春休みは、学校の学習が一度止まりやすい“最大の復習チャンス”。
この時期の使い方で、夏の伸び方が大きく変わります。
視聴後に、まずやってほしいこと(行動が1つ決まればOK)
動画を見終わったら、まずは次のどれか1つだけでもOKです。
- 「内申で上げたい科目」を1つ決める(3→4が最優先)
- 理社の復習をスタートする(“忘れている単元”からでOK)
- 五ツ木模試をいつ受けるか、家で日程を確認する
- 春休みに何を復習するか、ざっくり計画を立てる
個別懇談の受付(ご家庭ごとの作戦会議)
視聴後、
「うちの子は今どの位置?」「志望校はどう考える?」「春から何を優先する?」
を整理したい方は、個別懇談をご利用ください。
LINEで下記をお送りいただければ、日程候補をご案内します。
- 「個別懇談希望」
- ①第一志望:公立/私立(未定でもOK)
- ②内申で不安な教科(例:副教科が3、など)

