受験のスタートは、春より前にある
中3になってから、受験を意識して動き出す――では遅いケースが多いです。
高校受験は長期戦で、「定期テストに向けた勉強」と「受験に向けた勉強」は質がまったく異なります。
だから創心館では、中2の終わりのこのタイミングを、
受験に向けた勉強へ切り替える“スタート地点”にします。
「何をすればいいか分からない」状態のまま春を迎えないために。
この説明会を、受験生として走り出すきっかけにしてください。
開催情報
- 日時:2/23(月・祝)10:00–11:30
- 会場:長居ユースホステル(会議室)
- 参加費:無料
- 定員:先着30組(60名)※定員になり次第締切
- 対象:現中2(新中3)生徒・保護者
- 参加形態:親子/保護者のみ/子どものみ OK
- 参加人数:各ご家庭 最大2名(保護者1名+生徒1名)
※追加で保護者参加をご希望の場合は、空席がある場合に限りご案内します
『まだ中2だから…』は危ない
「まだ中2だから、受験は中3になってからでいい」
この考え方が、一番ズレやすいタイミングに入っています。
高校受験は長期戦です。
しかも、定期テストの勉強と受験勉強は別物。
だからこそ、“受験を意識した勉強”に切り替えるのが早いほど有利になります。
よくある状態:気持ちだけ先行して、行動が続かない
この時期によくあるのが、
- 「そろそろヤバい」と思う
- でも、何をすればいいか分からない
- とりあえず頑張ってみるが、続かない
- 結局、定期テスト前の勉強に戻る
という流れです。
気持ちが先に立っても、地図(やること)がなければ走り出せません。
「夏から頑張る」「引退してから頑張る」がズレやすい理由
よく聞くのが、
- 「夏休みから本気出す」
- 「部活を引退してから切り替える」
という作戦です。
でもこれは、現実にはズレやすい。
理由はシンプルで、受験は
- いきなり加速できない(習慣が要る)
- “勉強の質”を切り替えるのに時間がかかる
- 夏以降は、やることが一気に増えて整理が追いつかない
からです。
忙しい中でも、受験生として押さえるべきことを知っているだけで強い。
逆に、知らないままだと、頑張りが空回りしやすくなります。
早い人は、中2の終わりから動き出す
実際に、早い人はもう動き始めています。
中2の終わりから、少しずつでも「受験を意識した勉強」に切り替え、
春〜夏の間に差をつけます。
だからこそ創心館では、このタイミングで説明会を行い、
新中3のスタートを“受験生の姿勢”で切れる状態をつくります。
定期テストの勉強と、受験の勉強は“別物”
ここを勘違いすると、受験は一気に苦しくなります。
理由は単純で、定期テストの勉強と受験勉強は“別の競技”だからです。
定期テスト:短期集中で「今の範囲」を取りにいく
定期テストは、基本的に
- 出題範囲が決まっている
- 直前に集中的に仕上げる
- 「今やっている単元」を徹底する
この戦い方で結果が出ます。
そして英数のような“積み上げ教科”では、目の前の定期テスト勉強が、そのまま受験の土台になる部分もあります。
受験:長期で積み上げて「全範囲」を取りにいく
一方、受験(模試・実力テスト・入試)は、
- 中1〜中3の広い範囲から出る
- しかも単元ごとに「同じ比重」で問われる
- その場しのぎでは点が伸びない
という戦いです。
特に差が出るのが、理社です。
理社は「定期テストだけ」では伸びない(ぶつ切り問題)
例えば、理科で今「天気」を勉強しているとします。
定期テストでは、その単元を一生懸命勉強します。これは当然です。
でも、「天気」と中1の「生物分野」には、直接のつながりがありません。
学校の授業は単元ごとに進むので、理社はどうしても単元ごとにぶつ切りになりやすい。
それにも関わらず、模試や実力テスト、入試では
中1の生物も、中2の天気も、同じ比重で出題されます。
つまり、理社は「いまの範囲を頑張るだけ」だと、
- 過去単元が抜け落ちたまま
- 点数が安定しない
- 伸びない
という状態になりやすい。
だから理社は特に、復習を前提にした受験勉強へ切り替えることが不可欠です。
だから「切り替える日」が必要 → 2/23へ
定期テスト勉強の感覚のまま受験に入ると、
- 勉強しているのに点が伸びない
- 何を優先すべきか分からず迷走する
- 夏以降に一気に苦しくなる
こうなりがちです。
だから創心館では、2/23を“切り替える日”にします。
受験の全体像と、新中3のロードマップを先に手に入れて、
春から「受験生としての勉強」をスタートさせましょう。
この説明会で手に入るもの
「受験の話を聞いて終わり」にはしません。
2/23を境に、受験生として動き出せる状態を作ります。
① 入試の基本情報/システム整理(まず迷いを消す)
高校受験の全体像を整理し、
「何が点数に直結するのか」「今、優先すべきことは何か」を明確にします。
(公立・私立どちらにも共通する“判断軸”を整えます)
② 入試までのロードマップ提示(いつ何をやるかが分かる)
受験は長期戦です。
春〜夏、2学期、直前期で “目的”と“やること”を変える必要があります。
この説明会では、入試までを見据えて
- いつまでに何を固めるか
- どこで差がつくか
- 今の時期にやるべきこと/やらなくていいこと
を、ロードマップとして提示します。
③ 中2の終わり〜中3夏までにやっておくと有利な学習(ここが勝負)
早い人は中2の終わりから動き出します。
この時期に「受験の勉強」へ切り替えられるかどうかで、夏以降の伸びが変わります。
英数の積み上げはもちろん、理社は特に
“ぶつ切り”になりやすい分、復習の回し方が重要です。
何をどの順番で固めるかを、具体的にお話しします。
④ 内申点(定期テスト)の取り方にも触れます(学年末直前だからこそ)
開催が学年末テスト直前のタイミングだからこそ、
内申点に繋がる「定期テストの取り方」も行動レベルに落とし込みます。
- 何を優先して仕上げるべきか
- 直前期の勉強の組み立て方
- “頑張ったのに取れない”を防ぐポイント
⑤ 部活があっても崩れない学習設計(無理なく続く形にする)
忙しい中でも結果を出すには、気合ではなく設計です。
部活がある前提で、受験生としての「崩れない型」を作ります。
⑥ ご家庭で無理に勉強させなくて大丈夫です(創心館が受け持ちます)
創心館は 「勉強は塾で」 を基本スタンスにしています。
家では無理に勉強させようとせず、休んでOK。
その代わり、塾に来て勉強する時間と量を確保します。
もしご家庭で
「家で勉強しない」「声かけしても動かない」
という状況が出た場合は、遠慮なくLINEでご連絡ください。
私どもが本人と話をして、
- 塾に来て勉強する時間帯
- 何をどれだけやるか
を一緒に決め、受験生としての形を作っていきます。
(ご家庭だけで抱え込まないでください)
参加できない方へ(録画視聴のご案内)
当日は録画を行います。
やむを得ず参加できない場合は、後日視聴のご案内が可能です(外部の方も対象です)。
ただし、説明会は“空気ごと”持ち帰ってこそ効果が出ます。
可能な方はぜひ会場でご参加ください。
説明会が終わった日から、こう変わります
この説明会のゴールは、「分かった」で終わらせることではありません。
受験生としての行動が始まる状態をつくります。
① まずGWまでの「やるべきこと」が明確になる
受験で差がつくのは、思いつきではなく段取りです。
説明会では、入試までのロードマップの入口として、まずGWまでに何をするべきかをはっきりさせます。
- 学年末テストまでは何を優先するか
- テストが終わったら春までは何をするか
- 春期講習が始まったら何を積むか
- 中3が始まったら何を回し始めるか
- GWに何を固めるか
「今、何をすべきか」が決まるので、迷いが消えます。
(GW以降は、6月の入試説明会でさらに詳しく扱います)
② 勉強の質が切り替わる(受験仕様へ)
定期テストの短期集中から、受験の積み上げへ。
特に理社は、単元がぶつ切りになりやすい分、早くから“復習を回す仕組み”が必要です。
創心館では、受験生が毎年取り組んでいる 理社のオリジナル対策冊子を、早い段階から進めていきます。
このスタートが早いほど、模試・実力テスト・入試で有利になります。
③ 親子の会話・家のルールが整理される
家で無理に勉強させなくて大丈夫です。
創心館は 「勉強は塾で」 を基本にしています。
ご家庭では抱え込まず、困ったらすぐに塾へご連絡ください(LINEでOK)。
親子のやり取りが整理され、無駄なストレスが減ります。
④ 春〜夏の伸びが変わる
春のスタートで、夏以降の伸びは変わります。
早く切り替えた人ほど、理社の積み上げが効き始め、英数の土台も安定します。
結果として、秋以降の得点力に大きな差が出ます。
入試説明会は年3回で“伴走”します
高校受験は、1回の説明で終わるものではありません。
時期ごとに悩みも、やるべきことも変わります。
創心館では、入試までの1年を通して迷わず走れるように、
入試説明会を年3回実施し、段階的に“受験生の力”を作っていきます。
第1回(2/23):受験生になる日(切り替え・ロードマップ)
- 定期テスト勉強から受験勉強へ切り替える
- 入試までのロードマップを手に入れる
- まずGWまでの「やるべきこと」を明確にする
第2回(6月頃):夏前の伸ばし方(内申・定期テスト戦略+高校の選び方)
- 夏に伸びる人の「土台」の作り方
- 内申点に繋げる定期テスト戦略
- そしてこの時期に大事な 高校の選び方
- 私立か公立か
- 大学附属か普通科か
- 何を軸に決めるべきか(考え方の整理)
第3回(10月頃):志望校決定&直前期の戦い方
- 志望校を具体化し、戦い方を固める
- 直前期にやるべきこと/やらないことを整理する
- 得点を最大化する勉強へ(仕上げの設計)
【塾生の皆さまへ】原則、全員参加でお願いします
新中3の1年は、スタートで差がつきます。
そしてその差は、夏以降に一気に広がります。
創心館では、2/23を「受験生になる日」と位置づけ、
新中3(現中2)の塾生全員を受験生モードに乗せるために、この説明会を実施します。
そのため、塾生の皆さまは 原則、全員参加でお願いします。
※今回は座席数の都合上、対象は 新中3(現中2)とその保護者のみとなります。
- 受験勉強への切り替えが早いほど有利
- やるべきことが整理できれば、迷わず動き出せる
- 春を“受験生としての姿勢”でスタートさせたい
ご家庭で無理に勉強させる必要はありません。
創心館は「勉強は塾で」を基本に、受験生としての形を作っていきます。
その第一歩として、ぜひこの説明会にご参加ください。
どうしても欠席になる場合
やむを得ず参加できない場合はご相談ください。
当日は録画を行い、お申し込みいただいた方には後日URLをご案内します。
あわせて、説明会の要点をまとめた資料も共有します。
お友だち親子の参加もOK(ご紹介参加歓迎)
もし周りに、こんなご家庭があればぜひお声かけください。
- 新中3になるけど、何から始めればいいか分からない
- 「夏から頑張る」で大丈夫か不安
- 入試の仕組みや、今やるべきことを整理したい
- 家だと勉強が進まない/塾探しで迷っている
この説明会は、入試の話を聞くだけではなく、
“受験生として走り出すための地図(ロードマップ)”を持ち帰る会です。
まずお伝えしたいこと:営業ではありません
ご紹介いただいたからといって、入会や講座申込が必要になることはありません。
まずは説明会に来て、内容を持ち帰ってください。
(ご希望される方には、後日個別にご相談をお受けします)
お願い:このページをそのまま、お友だちに転送してください
一番簡単で、一番助かります。
このLPをLINEでそのまま転送してあげてください。
お友だち側の参加条件(外部参加もOK)
- 参加費:無料
- 参加形態:親子/保護者のみ/子どものみ OK
- 参加人数:各ご家庭 最大2名(保護者1名+生徒1名)まで
- 定員:先着30組(60名)(定員になり次第締切)
※やむを得ず当日参加できない場合も、申込者には録画URLをご案内します。
申込方法(同じフォームでOK)
塾生も外部の方も、同じ申込フォームからお申し込みいただけます。
また、転送した方が「申込が難しい」という場合は、まとめて申込も可能です。
(例:塾生親子+お友だち親子 など)
先着30組(60名)/定員になり次第締切
今回の説明会は、会場(会議室)の座席数の都合上、定員を設けています。
先着30組(60名)に達した時点で、受付を締め切ります。
また、今年は「受験生になる日」として新中3のスタートを切る回のため、
申込状況によっては 早期に締切となる可能性があります。
参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。
※参加人数は 各ご家庭 最大2名(保護者1名+生徒1名)でのご協力をお願いします。
※追加で保護者参加をご希望の場合は、空席がある場合に限りご案内します。
開催概要
- 日時:2/23(月・祝)10:00–11:30
- 会場:長居ユースホステル(会議室)
- 対象:現中2(新中3)生徒・保護者
※今回は座席数の都合上、対象は「新中3(現中2)とその保護者」のみとなります - 参加費:無料
- 定員:先着30組(60名)※定員になり次第締切
- 参加形態:親子/保護者のみ/子どものみ 参加OK
- 参加人数:各ご家庭 最大2名(保護者1名+生徒1名)まで
※追加で保護者参加をご希望の場合は、空席がある場合に限りご案内します - 持ち物:筆記用具
申込方法(申込は1分で完了します)
参加をご希望の方は、下の申込フォームからお申し込みください。
塾生・外部の方ともに 同じフォームで受付します。
- 定員:先着30組(60名)(定員になり次第締切)
- 各ご家庭 最大2名(保護者1名+生徒1名)まで
- 親子/保護者のみ/子どものみ 参加OK
- 欠席時の録画URLは 申込者にメールでご案内します
お友だち親子と一緒に参加する場合
フォーム内の「紹介」にチェックを入れ、以下もご記入ください。
- お友だちのお子さまの名前
- 参加形態(親子/保護者のみ/子どものみ)
FAQ(よくある質問)
- Q親子で参加できないのですが、保護者だけ/子どもだけでも参加できますか?
- A
はい、可能です。
親子/保護者のみ/子どものみ いずれの参加形態もOKです。
- Q定員はありますか?いつ締切になりますか?
- A
定員は 先着30組(60名)です。
座席数の都合上、定員に達し次第締切となります(締切日を設けず、到達次第締切です)。
- Q参加人数は何名までですか?両親で参加したいのですが可能ですか?
- A
原則、各ご家庭 最大2名(保護者1名+生徒1名)まででお願いしています。
追加で保護者参加をご希望の場合は、空席がある場合に限りご案内します。
- Q途中入退室はできますか?
- A
参加者の集中を妨げないため、途中の入退室は原則ご遠慮ください。
やむを得ない事情がある場合は配慮しますので、事前にご相談ください。
- Q当日参加できない場合、録画は見られますか?
- A
はい。やむを得ず参加できない場合に備えて、当日は録画を行います。
お申し込みいただいた方には、後日視聴URLをメールでご案内します(外部の方も対象です)。
- Q外部(創心館に通っていない)でも参加できますか?
- A
はい、参加できます。
本説明会は外部の方も歓迎です。参加費は無料で、塾生・外部ともに同じ申込フォームで受付します。
- Qお友だちと一緒に参加したいのですが、申込はどうすればいいですか?
- A
申込フォームの「紹介」欄にチェックを入れて、
お友だちのお子さまの名前と参加形態(親子/保護者のみ/子どものみ)をご記入ください。
※お友だち側も 各ご家庭 最大2名までとなります。
- Q対象学年は?中1・中2でも参加できますか?
- A
今回は座席数の都合上、対象は 現中2(新中3)とその保護者のみとなります。
(中1・中2の方は、次回以降のご案内をご利用ください)
