受験のスタートは、GWより前にある
もう中3になりました。
では、受験勉強は始められているでしょうか。
おそらく、多くのご家庭にとって現実はそう簡単ではないと思います。
- 受験が大事なのは分かっている
- そろそろ動かなければいけない気もする
- でも、何から始めればいいのか分からない
- そもそも“受験勉強”とは何をすることなのかが分からない
これは決して特別なことではありません。
むしろ、とても自然なことです。
なぜなら、学校では「受験勉強とは何か」「この時期に何をどう進めればいいのか」まで、細かく教えてもらえるわけではないからです。
その状態で急に「今日から受験生です」「受験を意識して動きましょう」と言われても、すぐに切り替えられないのは当然です。
だからこそ創心館では、この4月というタイミングで
受験に向けた勉強へ切り替えるきっかけ
をつくりたいと考えています。
高校受験は長期戦です。
しかも、「定期テストに向けた勉強」と「入試に向けた勉強」は、同じ“勉強”でも中身が大きく異なります。
何となく不安なままGWに入るのではなく、
まずは受験の仕組みを知り、今やるべきことを整理する。
その第一歩として、今回の入試説明会を開催します。
今回の説明会は、
新たに開校する中之島校のお披露目会も兼ねた、
中3生対象の入試説明会です。
この説明会を、受験生として走り出すきっかけにしてください。
開催情報
- 日時:4月25日(土)10:30〜12:00
- 会場:創心館 中之島校
- 参加費:無料
- 定員:先着20組40名 ※定員になり次第締切
- 対象:中3生とその保護者
- 参加形態:親子参加/保護者のみ/生徒のみ OK
4月25日(土)10:30〜12:00/創心館 中之島校開催。
親子参加・保護者のみ・生徒のみ、いずれも可能です。
定員になり次第、受付終了となります。
「まだ4月だから…」は危ない
「まだ4月だし、受験はもう少し先」
この感覚が、実はとても危ない時期です。
高校受験は長期戦です。
そして、定期テストの勉強と入試の勉強は別物です。
この時期によくあるのは、
- そろそろ受験を意識しないといけない気はする
- でも、何をしたらいいか分からない
- とりあえず学校の勉強や定期テストを頑張る
- そのままGWが終わり、気づけば夏前になる
という流れです。
気持ちだけでは、行動は続きません。
走り出すには、まず地図が必要です。
「GWから頑張る」「夏から本気を出す」が危ない理由
よく聞くのが、
- GWから切り替える
- 夏休みから本気を出す
- 部活を引退してからやる
という考え方です。
ですが、こうした考え方では間に合わなくなることがあります。
理由はシンプルで、受験は
- いきなり加速できない
- 勉強の質を切り替えるのに時間がかかる
- 夏以降はやることが一気に増える
- だからこそ前もって整理しておくことが必要
だからです。
忙しい中でも、
受験生として何を押さえるべきかが見えている子は強いです。
逆に、それが見えていないままだと、頑張りが空回りしやすくなります。
定期テストの勉強と、入試の勉強は“別物”
ここを勘違いすると、受験は一気に苦しくなります。
定期テストは、基本的に
- 出題範囲が決まっている
- 直前に集中的に仕上げる
- 今やっている単元を徹底する
という戦いです。
一方、入試や模試、実力テストは
- 中1〜中3の広い範囲から出る
- 過去単元も同じ比重で問われる
- その場しのぎでは点が伸びない
という戦いです。
特に差が出やすいのが理社です。
学校では今の単元を進めますが、入試では中1・中2の内容も当然出ます。
つまり、「定期テストだけ頑張る」では足りないのです。
だからこそ、どこかで
“受験勉強へ切り替える日”
が必要になります。
創心館では、それを今回の4月25日にしたいと思っています。
この説明会で手に入るもの
① 入試の基本情報/仕組みの整理
まずは高校入試の仕組みを整理します。
- 入試は何で決まるのか
- 内申点はどう関わるのか
- いまの学校生活や定期テストがどう繋がっていくのか
このあたりをあいまいなままにせず、
受験の全体像をはっきりさせます。
② GWの上手な使い方
今回、特に強くお話ししたいのがここです。
GWは、長すぎず短すぎず、
受験生としての動き方を整える最初の大きな区切りです。
- GWまでに何を優先するか
- GW中に何を固めるか
- GW明けからどう動くか
この流れが見えているかどうかで、その後が大きく変わります。
③ 今の時期にやるべきこと/やらなくていいこと
受験生になると、焦りから色々なことに手を出したくなります。
ですが、今やるべきことには順番があります。
- 今の時期に優先すべき学習
- まだ手を広げなくていいこと
- ここから夏前までの基本方針
を整理してお伝えします。
④ 内申点に繋がる定期テストの考え方
高校入試では、入試本番の点数だけでなく、内申点も重要です。
そのため、定期テストを軽く見ることはできません。
今回の説明会では、
- 内申点を意識した定期テストの向き合い方
- 頑張っているのに結果が出ない状態を防ぐ考え方
- 入試勉強と学校の勉強をどう両立するか
についても触れます。
⑤ ご家庭での関わり方が整理される
受験期は、親子の会話がかみ合わなくなることもあります。
- どこまで声をかけるべきか
- 家で無理に勉強させるべきか
- 塾にどこまで任せていいのか
そうした点も整理し、
ご家庭だけで抱え込まない形をつくります。
説明会が終わった日から、こう変わります
① まずGWまでの動きが明確になる
何となく不安な状態から、
「まず何をするか」が見える状態になります。
② 勉強の質が“受験仕様”に切り替わる
定期テストだけを見る勉強から、
入試を見据えた積み上げ型の勉強へと変わっていきます。
③ 親子で同じ方向を向きやすくなる
生徒本人だけでなく、保護者の方にも全体像が見えるので、
家庭内の不安やすれ違いが減ります。
④ 夏前の伸び方が変わる
受験は、夏に急に始まるものではありません。
春からの準備が、夏以降の伸びを決めます。
入試説明会は年3回で伴走します
高校受験は、一度話を聞けば終わるものではありません。
時期によって、必要な情報も、意識すべきことも変わります。
創心館では、受験までの流れに合わせて、段階的に説明会を行っていきます。
第1回(4月)
受験の仕組みを整理し、GWまでの動き方を明確にする回
第2回(6月)
夏前の伸ばし方を整理する回
第3回(10月頃)
志望校決定と直前期の戦い方を整理する回
その時期ごとに必要なことを、順を追って整理していく予定です。
〖塾生の皆さまへ〗原則、全員参加でお願いします
中3の1年は、スタートで差がつきます。
そして、その差は夏以降に広がっていきます。
創心館では今回の説明会を、
受験生モードに切り替わる大切な機会
として位置づけています。
そのため、塾生の皆さまは原則、全員参加でお願いします。
- 受験勉強への切り替えは早いほど有利
- やるべきことが整理できれば迷わず動ける
- GWの使い方で、この先の流れが変わる
この第一歩として、ぜひご参加ください。
どうしても欠席になる場合
やむを得ず参加できない場合もご安心ください。
当日は録画を行い、後日視聴できる形でご案内します。
ただし、説明会はその場の空気ごと受け取ることで、より意味を持ちます。
可能な方は、ぜひ会場でご参加ください。
外部の方のご参加も歓迎します
今回の説明会は、創心館にお通いでない方にもご参加いただけます。
もし周りに、
- 中3になったが、何から始めればいいか分からない
- 高校入試の仕組みを整理したい
- 内申点や定期テストの重要性をきちんと知りたい
- GWをどう使えばいいのか知りたい
というご家庭があれば、ぜひお声かけください。
この説明会は、入会を前提とした営業の場ではありません。
まずは、受験生として正しく走り出すための地図を持ち帰っていただく会です。
先着20組40名/定員になり次第締切
今回は中之島校のお披露目も兼ねた開催です。
また、会場の都合により定員を設けています。
先着20組40名に達した時点で、受付を締め切ります。
参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。
最後に
受験は、まだ先のように見えて、もう始まっています。
大事なのは、焦ることではなく、
正しいタイミングで、正しく切り替えることです。
4月25日(土)、
創心館 中之島校で、受験の仕組みとGWの動き方を整理し、
ここからのスタートを一緒に切りましょう。
皆さまのご参加を、お待ちしております。
