創心館釣り部の活動報告。水宝でサーモンを爆釣した方法

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休日に、創心館の先生2人で海上釣り堀水宝のサーモンコーナーへ行ってきました。今回は田村と小西先生の2人での釣行です。

以前から釣り堀にはまっていたこともあり、前から気になっていた水宝のサーモンコーナーへ。実際に行ってみると、朝一から当たりが続いて、とても印象に残る一日になりました。

今回は、そんな創心館釣り部の活動報告です。

土曜日、水宝サーモンコーナーへ行ってきました

今回行ってきたのは、海上釣り堀水宝のサーモンコーナーです。創心館からは、田村と小西先生の2人で行ってきました。

もともと釣り堀には以前からはまっていて、休みの日にこうして出かけるのも楽しみのひとつになっています。そんな中で、土曜日に水宝のサーモンコーナーでたくさん釣れているという話もあり、「これは行ってみたいな」ということで足を運びました。

実際に行ってみると、期待以上に反応がよく、朝からかなりいい雰囲気でした。教室で過ごす時間とはまた違う、こういう時間もやっぱりいいものです。先生同士であれこれ話しながら、しっかり釣りを楽しめた一日になりました。

朝一から当たりが止まらない一日でした

この日は、朝一から本当によく当たりました。最初のうちから反応が続いて、「今日はかなりいい日かもしれない」と感じるようなスタートでした。

特に印象に残っているのは、連続で釣れた時間帯です。ひと匹釣れて終わりではなく、その流れのまま次も当たる、また当たる、という感じで、手を止める暇がないくらいでした。こういう時間は、やはり釣りをしていていちばん楽しい瞬間のひとつだと思います。

この日は自分たちだけが釣れていたわけではなく、筏全体でもかなり釣れていました。家族で来ていた方たちでも15匹くらい、達人の方は30匹くらい釣っていて、筏全体では80匹くらい釣れていたと思います。まさに爆釣という言葉がぴったりの一日でした。

その中で、田村が17匹、小西先生も17匹。2人そろってしっかり数を伸ばせたので、とても満足感のある釣行になりました。

周りでもよく釣れていたからこそ、全体の活気もあって、釣り場の雰囲気もかなり盛り上がっていました。朝から当たりが止まらない時間をしっかり楽しめたのが、この日のいちばん印象に残っているところです。

たくさん釣れた理由は、動かし方

今回いちばん大事だったのは、エサの動かし方だったように思います。使っていたオキアミを、その場で止めるのではなく、2〜3cmくらいの幅で細かく上下に動かし続けました。

じっと待つというより、ずっと手を動かしている感じです。大きく動かすのではなく、細かく連続で動かし続けると、一瞬だけサーモンが口を使うタイミングがありました。そこをうまく拾えると、きれいに掛かることが多かったです。

朝一は水面から見えるか見えないかのところでずっとオキアミを動かし続けるのが正解でした。周りの方もその方法で連続で釣っておりました。
最初はそれがわからなかったので、苦戦しましたが、きびなごの巻き上げなどで何とか食わせました。
サーモンはとにかく動く餌に興味を示すようです。
周りの人をまねてオキアミを見える位置でちょこちょこ動かしてくるとしたからサーモンが泳いできて一気に餌を持っていく様子が見れました。

もちろん、ずっと同じ反応が続くわけではありません。釣れなくなってきたときは、ちょんちょんと誘いを入れながら、下からゆっくり探っていくようにしました。動かし続けるだけではなく、その日の反応に合わせて少しずつ探り方を変えていくことも大事だったと思います。

今回は、自分たちだけでやり方を決めたというより、周りの上手な方の釣り方を見て、そこからまねしたことも大きかったです。実際に釣れている人の動きを見て取り入れてみると、反応が変わる場面もありました。

シンプルに見えて、少しの違いで釣果が変わる。そこが海上釣り堀の面白さでもあり、今回たくさん釣れた理由でもあったように思います。

後半はいつもの釣り方

前半は、水宝のサーモンコーナー独特の誘い方に合わせるのがなかなか難しく、見よう見まねでやっていたぶん、周りとの差を感じる場面もありました。やはり、その場所ならではの釣り方があるのだと思います。

ただ、後半になって筏全体であたりがかなり少なくなったタイミングがありました。こうなると、みなさん釣り方をいろいろ変えながら反応を探していく時間になります。

一般的には、こういう場面では小さなスプーンなどを使うとよいと言われています。ただ、今回はいつもよく行く三重県の釣り堀での感覚をもとに、オキアミをノーシンカーで使ってみました。底をふわふわと漂わせるように、潮に乗せるイメージで流していくと、これがうまくはまりました。
釣れなくなったらノーシンカーはどこでも効くようです。なお、餌は一日を通してオキアミとキビナゴしか使いませんでした。

周りでなかなか釣れていない中でも、田村と小西先生で合計8匹ほど追加でき、後半にしっかり釣果を伸ばすことができました。前半は水宝らしい釣り方に合わせて、後半は自分たちなりに慣れている釣り方を当てはめる。そういう切り替えができたのは大きかったと思います。

しかも、その狙い方がよかったのか、水宝オリジナルの白鷺サーモンも3匹ほど釣れました。数が伸びたこともうれしかったですが、こうした魚に出会えたのも、この日の印象に残るポイントでした。

見てまねするだけで、釣果が変わることもあります

今回あらためて感じたのは、釣りは自分のやり方だけで押し通すより、周りの様子を見て取り入れることが大事だということです。

前半は、水宝のサーモンコーナーならではの誘い方に、こちらが合わせていく流れでした。実際によく釣っている方の動かし方を見て、見よう見まねでやってみると、少しずつ反応が変わってきました。細かく動かし続けるやり方も、そうやって周りから学んだ部分が大きかったです。

一方で、後半の食いが落ちた時間帯には、ただまねするだけではなく、自分たちがこれまでほかの釣り堀でやってきた感覚も生きました。周りを見て学ぶことと、自分たちの経験を重ねること。その両方があって、最後まで釣果を伸ばせたのだと思います。

釣りは、ほんの少しの違いで結果が変わることがあります。だからこそ、その場でよく見て、試して、合うやり方を探していくのが面白いところです。今回の釣行は、そういう釣りの奥深さをあらためて感じる一日にもなりました。

釣ったサーモンは先生たちにもおいしく食べてもらいました

たくさん釣れたこともうれしかったのですが、釣ったあとの楽しみがあるのもサーモン釣りのいいところです。

今回は、釣って終わりではなく、安延先生や垣内先生、木下先生たちにもおいしく食べてもらいました。自分たちで釣ってきた魚を、ほかの先生にも喜んでもらえると、また違ったうれしさがあります。

「よく釣れた」で終わるだけではなく、釣ったあとの時間まで楽しめると、その日の思い出もより濃くなります。こうして先生たちにも味わってもらえたことで、今回の釣行がより満足感のあるものになりました。

創心館の中ではふだん教室で顔を合わせることが多いですが、こうした形で休日の出来事を共有できるのも、ちょっといい時間だなと思います。

創心館釣り部、ひそかに活動中です

実は創心館では、ひそかに「創心館釣り部」が活動しています。

今回はその活動報告もかねて、海上釣り堀水宝でのサーモン釣りの様子を書いてみました。先生たちも教室では勉強の話をしている時間がほとんどですが、休みの日にはそれぞれこんな楽しみ方もしています。

今回の釣行は、朝からよく当たり、前半と後半で釣り方を変えながら数を伸ばすこともできて、とても印象に残る一日になりました。水宝ならではの釣り方を学ぶ場面もあれば、いつもの経験が生きる場面もあって、釣りの面白さをしっかり味わえた気がします。

また、こうした創心館釣り部の活動も、ときどきブログで紹介していけたらと思います。教室の中とは少し違う先生たちの一面も、気軽に楽しんでもらえたらうれしいです。

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