中学1年生にとって、最初の定期テストは単なる「学校のテスト」ではありません。
創心館では、この最初の定期テストが、その後の中学校生活、そして高校受験までを大きく左右すると考えています。
実際、中学1年生の1学期に「勉強のやり方」を掴めた生徒は、その後も安定して伸びていくことが非常に多いです。 逆に、最初のテストでうまくいかず、「自分は勉強が苦手だ」と感じてしまうと、そこから勉強への苦手意識が強くなってしまうケースも少なくありません。
だからこそ、創心館では“最初の定期テスト”をとても大切にしています。
小学校と中学校では、勉強の進め方が大きく変わる
小学校と中学校では、勉強の難しさも、求められる量も大きく変わります。
特に大きいのが、「提出物」の存在です。
- 学校ワークを期限までに終わらせる
- 丸付けをする
- 間違い直しをする
- 覚えるまで反復する
これは小学校までの感覚では、なかなか難しい部分があります。
さらに、部活動も始まります。 帰宅時間も遅くなります。 疲れもあります。
その中で、 「何を」「いつまでに」「どれくらい」 進めればいいのか。
中学1年生は、まだその感覚を持っていません。
創心館の「熱血期間」で身につけてほしいこと
だから創心館では、定期テスト前に“熱血期間”を設けています。
熱血期間では、学校や部活動が終わった後に塾へ来て、自習・質問・演習を行います。
ただ長時間勉強させることが目的ではありません。
本当に大切なのは、 「テスト前ってこうやって勉強するんだ」 という感覚を身につけることです。
- 提出物を早めに終わらせる
- わからない問題を放置しない
- テスト範囲を何度も反復する
- 周りが頑張っている環境に身を置く
こうした経験が、“勉強習慣”になっていきます。
最初の成功体験が、その後を変える
中学1年生の段階では、まだ「才能の差」よりも、「勉強のやり方を知っているか」の差の方が圧倒的に大きいです。
実際、最初は勉強に自信がなかった生徒でも、熱血期間を通して毎日塾へ来るようになり、
- 前よりできるようになった
- 学校の授業がわかる
- 点数が上がった
という成功体験を積むことで、一気に表情が変わることがあります。
この“最初の成功体験”は本当に大きいです。
勉強は、「やればできる」という感覚を持てるかどうかで、その後が大きく変わります。
高校受験は中1から始まっている
そして、その積み重ねが高校受験へとつながっていきます。
高校受験は、中学3年生だけで決まるものではありません。
- 中学1年生からの内申点
- 勉強習慣
- 基礎学力
- 提出物への取り組み
- テスト前の過ごし方
それらが少しずつ積み重なっていった結果として、受験があります。
だからこそ創心館では、「まだ中1だから大丈夫」とは考えていません。
もちろん、最初から完璧にできる必要はありません。
最初は短時間でも構いません。 途中で集中が切れてしまう日があっても大丈夫です。
それでも、 「テストに向けて頑張る経験」 を積むことが、これから先の大きな財産になります。
創心館は、“勉強に向かえる状態”を作る塾です
創心館では、単に問題を教えるだけではなく、 “勉強に向かえる状態を作ること” を大切にしています。
最初の定期テストは、点数だけで終わるものではありません。
ここから、「勉強との向き合い方」が始まります。
創心館は、その大切なスタートを、全力で支えていきます。
