先日、7月26日(日)にインテックス大阪で開催された【大阪府公立高校進学フェア2027】に参加してきました。
会場には大阪府内のすべての公立高校がブースを出しており、各校の特色や入試情報について直接話を聞ける貴重な機会となっていました。
今回は、ニュートラムの中ふ頭駅からインテックス大阪までの行き方と、当日の会場内の様子を写真付きでご紹介します。
これから同じイベントに参加される中学生や保護者の皆さまの参考になれば幸いです。
※用いている画像はすべて加工を施しています。
中ふ頭駅からインテックス大阪までの行き方









駅から会場までは案内板が多く、比較的分かりやすいです。同じイベントに向かう親子も多く、流れについて行きやすいのも助かります。ただし、インテックス大阪の敷地が思ったよりも広いため、時間には余裕を持つ必要があります。また、夏場は屋外を歩くため、飲み物や暑さ対策が必要です。イベントが開催されているホール番号を事前に確認し、敷地内の案内表示に沿って進みましょう。
受付を済ませて会場内へ




QRコードは事前にスマートフォンで表示できる状態にしておき、画面の明るさを上げておくと受付がスムーズです。入場後最初に会場マップを確認し、気になる高校がどのエリアにあるのかを把握してから回ると効率的です。行きたい高校をあらかじめ3~5校程度決めておくと、さらにスムーズに回ることができます。
各高校のブースは多くの参加者でにぎわっていました



学校案内やホームページだけでは分かりにくい学校の雰囲気や、先生方の説明を直接聞けることは、進路を考えるうえで大きなメリットです。説明を聞く際には、「授業の特徴」「学校行事」「部活動」「大学進学・進路実績」など、自分が確認したいポイントを事前に整理しておくとよいでしょう。学校ブース以外にも高校生によるトークイベント等が開催されていましたが、今回は割愛しました。
給水場所やパンフレットコーナーもありました




広い会場を長時間歩くことになるため、適度に休憩しながら回ることが大切です。特に夏場は、会場に着くまでの移動でも汗をかくため、飲み物を持参しておくと安心です。当日ブースを訪れることができなかった高校についても、パンフレットを持ち帰ることで、あとから比較・検討できます。パンフレットを多く受け取る可能性があるため、少し大きめのバッグを持参すると便利です。
来年度参加を考えている人に向けて
私が参加した午前の部の終了頃には、会場内は多くの参加者で混雑していました。
また、午後の部の入場開始前には、QRコードを提示する入口付近に長い列ができていました。
人気の高いイベントであることが分かる一方で、時間帯によっては入場や学校ブースでの説明を待つ可能性があります。
参加する際は、開場時間ぎりぎりではなく、少し早めに会場へ到着することをおすすめします。
参加する際に気をつけておくべきポイントをまとめておきます。
・参加申込予約はできるだけ予約開始日時にすぐ行う ※当日受付に期待しない
・時間に余裕を持って会場へ向かう
・午前、午後ともに入場は混雑する可能性がある
・人気校は立ち見になる場合がある
・回りたい学校の優先順位を決めておく
・メモ帳やスマートフォンに説明内容を記録する
・パンフレットを入れるバッグを持参する
・歩きやすい靴で参加する
・熱中症にならないよう、服装や水分補給に気をつける
高校選びは、実際に見て聞くことが大切です
今回のイベントでは、各高校の先生方から学校の特色や教育内容について直接説明を聞くことができました。
高校選びでは、偏差値や進学実績だけでなく、校風や学校行事、部活動、通学時間なども重要な判断材料になります。
今回のような進学イベントで気になる高校を見つけたら、次は実際に学校説明会やオープンスクールへ足を運んでみましょう。
中学3年生にとって、これから志望校について具体的に考えていく大切な時期です。複数の学校を比較しながら、自分が3年間通いたいと思える高校を探してもらいたいと思います。
創心館でも、志望校選びや受験校の組み合わせについてご相談を承っております。気になる高校や進路について迷っていることがありましたら、遠慮なくご相談ください。
