英検対策

EIKEN

英検対策

英検が効くのは、公立高校の入試だけではありません。
私立高校の入試でも、大学の入試でも使えます。
創心館は小学生から高校生まで、英検に取り組む塾です。

英検対策だけのご受講もできます。住吉本部校は英検の準会場です。

小5高3
すべての学年に対応します
5級から準1級まで、目標にあわせて
準会場
住吉本部校で受験できます
申込・受験票の手配は塾が一括
対策だけでもOK
英検対策のみのご受講も可能
個別指導なら週1コマから、いつでも
01SYSTEM

英検が効く場面は、ひとつではありません。

高校の校舎

英検というと「大阪の公立高校入試で2級を持っていると有利」という話が知られています。 けれど英検が使える場面は、それだけではありません。 私立高校の入試でも、大学の入試でも使えます。

① 大阪の公立高校入試

英語の資格による点数保障の仕組みがあります。 英検の級に応じて英語の得点が保障され、当日の英語の点数と比べて高いほうが使われます

当日の出来がどうであれ、保障される得点が下限になります。 英語で大きく崩れる心配が減るぶん、他の教科に時間を回せる——これが英検を取る一番の実利です。

英検の級 現行
2027年春の入試まで
2028年春の入試から
準1級・1級 100% 90%
2級 80% 70%
準2級以下 対象外 対象外

2028年春(令和10年度)の入試からの数値は、大阪府が公表しているリーフレット 「令和10年度以降の公立高等学校入学者選抜制度について」に基づいています。 入試制度はほかにも変更点があります。最新の内容は必ず 大阪府のページ でご確認ください。

② 私立高校の入試

公立で対象外の準2級や3級が、私立では役に立ちます。 大阪の私立高校には、英検3級・準2級から加点したり、英語の得点を保障したりする学校がたくさんあります。

たとえば「3級で◯点、準2級で◯点を保障する」といった形です。 ただし基準は学校ごとにまったく違います。 級だけでなく専願・併願の区別や、他の教科の条件がつくこともあります。

志望校が決まっている方は、募集要項をご確認ください。 創心館でも、志望校にあわせてどの級をいつまでに取ればよいかをご相談しています。

③ 大学の入試

大学入試でも英検を使えます。使われ方は主に4つです。

  • 出願資格 総合型選抜や学校推薦型選抜で「◯級以上」が条件になる
  • 加点 合計点に点数が上乗せされる
  • みなし得点 英語の点数として換算される
  • 試験免除 英語の試験を受けなくてよくなる

目安になるのは2級から準1級です。 こちらも大学・学部・入試方式によって基準が違いますので、募集要項の確認が必要になります。

大切なのは、高校生になってからでも英検に挑戦する意味があるということです。 むしろ高校生こそ、英語の資格が進路に直結する時期だといえます。

02ROADMAP

学年によって、目指すところが変わります。

同じ英検でも、小学生・中学生・高校生ではねらいが違います。 今どこにいて、どこを目指すのか。そこを決めてから始めるほうが、遠回りになりません。

  • 世界地図の前で本を持つ子どもたち
    小学生
    目標
    5級 → 4級

    まずは「合格できた」という手ごたえから。 英語を得意だと思えることが、そのあとの中学3年間を大きく変えます。 中学に入ってからのスタートダッシュにも直結します。

  • 英語のノートと単語のメモ
    中学生
    目標
    3級 → 2級

    高校入試で使う級を取りにいく時期です。 公立を狙うなら2級、私立の優遇なら3級・準2級から効いてきます。 創心館は中3で2級に届くカリキュラムで進めています。

  • 学習に取り組む高校生
    高校生
    目標
    2級 → 準1級

    大学入試で直接使える級です。 出願資格・加点・みなし得点・試験免除と、使いどころが多くあります。 高3の出願に間に合うよう、逆算して取っておくことが大切です。

級と学年の目安

英検協会が示している学年の目安に、創心館での進め方を重ねたものです。

  • 小5 5級中学1年生 程度 まずは合格の手ごたえを。英語が得意だという意識は、ほかの教科にもよい影響を与えます。
  • 小6 4級中学2年生 程度 中学の英語に先に触れておく時期。中学入学後の最初のテストで差がつきます。
  • 中1 3級中学3年生 程度私立入試で優遇 ここから面接(二次試験)が始まります。ライティングも本格化します。
  • 中2 準2級高校1〜2年生 程度私立入試で優遇 公立の点数保障には使えませんが、私立入試では効きますし、2級へ進むうえで欠かせない一段です。ここで一度つまずく生徒が多い級でもあります。
  • 中3 2級高校3年生 程度公立入試で点数保障 公立高校入試で点数保障が使える級です。夏までに取れると、秋以降を他教科に使えます。
  • 高1・高2 2級を固める まだ2級を持っていない方はここで取ります。すでに持っている方は準1級へ。高2までに取れていると、高3の出願がぐっと楽になります。
  • 高3 準1級大学中級 程度大学入試で優遇 出願資格や大きな加点につながる級です。ただし出願時期に間に合わせる必要があるため、早めの取得が前提になります。

実際の進み方はお子さまによって変わります。途中から始めていただいても構いません。 今の学年と英語の状況をうかがったうえで、無理のない計画をご提案します。

03SUPPORT

創心館の英検対策

英検は、筆記だけ勉強しても受かりません。 ライティングと面接という、ひとりでは対策しにくい部分をどう埋めるかで結果が変わります。

  • 赤ペンで英作文を添削する手元
    WRITING
    ライティングの添削

    英作文は、書いたものを見てもらわないと上達しません。 講師が答案を読み、どこをどう直せば点になるかを一緒に確認します。

  • 面接の練習をする生徒
    INTERVIEW
    二次試験(面接)の対策

    3級から面接があります。人前で英語を話す経験がないまま本番に行くと、 実力があっても固まってしまいます。事前に練習の場をつくります。

  • 教室で試験を受ける生徒たち
    TEST SITE
    住吉本部校で受験できます

    住吉本部校が英検の準会場になっています。申し込みや受験票の手配は塾が一括して行いますので、 保護者さまのお手をわずらわせません。受験料も準会場の金額です。 ほかの校舎に通っている方も、住吉本部校で受験していただけます。

  • 創心館の個別指導のブース
    FLEXIBLE
    英検対策だけでも大丈夫です

    通常の授業を取らず、英検対策だけを受けていただくこともできます。 個別指導は週1コマから、いつからでも始められます。 目標の級と受験の時期にあわせて組み立てます。

04PRICE

料金

英検対策のみのご受講は、個別指導(週1コマ〜)で承っています。 下記は週1コマの目安です。

  • 小学生
    ¥8,855〜/月(税込)
    週1コマ〜
  • 中学生
    ¥10,780〜/月(税込)
    週1コマ〜
  • 高校生
    ¥12,705〜/月(税込)
    週1コマ〜

講師1人に生徒2人までの個別指導です。受講回数・コマ数によって費用は変わります。

英検対策だけなら、入塾金はかかりません

英検対策のみをご受講の場合は「講習会生」というあつかいになります。 正規の入塾ではないため、入塾金11,000円は必要ありません。 「まず英検だけ試してみたい」という形で始めていただけます。

そのあと通常の授業も受ける正規の塾生になられるときに、あらためて入塾金をご案内します。 なお講習会生でも、学習サポート費・教材費・英検の受験料は必要です。

月謝のほかにかかる費用

  • 入塾金 11,000円(税込)※英検対策だけのご受講では必要ありません。兄弟姉妹2人目は半額、3人目からは無料
  • 学習サポート費 小学生 1,100円/中学生以上 2,200円(月・税込)
  • 教材費 年に1度。1冊あたり1,500円前後
  • 英検の受験料(準会場の金額)

始められる時期について

個別指導は、いつからでも始められます。 「次の英検までに間に合わせたい」というご相談も、まずはお聞かせください。

いっぽう集団の英検対策講座は、講座の開始に合わせて入っていただく形になります。 途中からの参加ができないためです。現在は夏期講習として開講中で、 次の開講は10月ごろを予定しています。時期が近づきましたらご案内しますので、 ご検討中の方は早めにお声がけください。

大阪市の塾代助成カードが使えます

創心館は大阪市の「習い事・塾代助成事業」に参画しています。 助成カードをお持ちの方はご利用いただけます。 ほかの習い事と分けて使うこともできますので、お気軽にご相談ください。

05FAQ

よくあるご質問

  • Q英検対策だけを受けることはできますか。
    A

    はい、できます。通常の授業を取っていただく必要はありません。個別指導の週1コマから、英検対策だけでご受講いただけます。

    この場合は「講習会生」というあつかいになり、入塾金11,000円はかかりません。正規の塾生として通常授業も受けられるようになったときに、あらためて入塾金をご案内します。(学習サポート費・教材費・英検の受験料は必要です)

    「〇月の英検までに準2級を取りたい」といったご相談から組み立てますので、受験の時期が決まっている方はぜひお伝えください。

  • Q高校生でも英検対策を受けられますか。
    A

    はい。高校生こそ英検が進路に直結する時期です。大学入試では、出願資格・加点・みなし得点・英語の試験免除といった形で使えます。

    目安は2級から準1級です。ただし出願の時期に間に合わせる必要がありますので、高3になってから慌てないよう、早めのご相談をおすすめします。

  • Qいつから始められますか。
    A

    個別指導は、いつからでも始めていただけます。学期の途中でも構いません。

    集団の英検対策講座は、講座の開始に合わせて入っていただく形になります。途中からの参加ができないためです。現在は夏期講習として開講中で、次の開講は10月ごろを予定しています。

    「集団で受けたいけれど、それまで待てない」という場合は、個別指導で先に始めていただくこともできます。ご希望をお聞かせください。

  • Qライティングの添削はしてもらえますか。
    A

    はい。書いた英作文を講師が読み、どこを直せば点数につながるかを一緒に確認します。英作文は自分では気づけない部分が多いので、見てもらうことがいちばんの近道です。

  • Q二次試験(面接)の対策もありますか。
    A

    はい。3級以上は面接があります。練習なしで本番に行くと、実力があっても声が出なくなってしまうことがあります。事前に練習していただけます。

  • Q英検はどこで受けられますか。
    A

    住吉本部校が英検の準会場になっています。準会場は住吉本部校のみですが、ほかの校舎に通っている方も住吉本部校で受験していただけます。

    申し込みや受験票の手配は創心館が一括して行いますので、保護者さまのお手をわずらわせません。受験料も準会場の金額です。実施の日程は校舎までお問い合わせください。

  • Q準2級は公立入試で使えないと聞きました。取る意味はありますか。
    A

    大阪の公立高校入試での点数保障は2級からですので、準2級そのものは公立入試の点数には結びつきません。

    ただ、私立高校の入試では準2級や3級を優遇する学校がたくさんあります。公立で使えないからといって無駄になるわけではありません。

    そして準2級を飛ばして2級に届く生徒はほとんどいません。2級へ進むための一段だとお考えください。

  • Q今どの級から始めればよいか分かりません。
    A

    体験授業と面談で、今の英語の状況をうかがってからご提案します。無理に上の級から始めると自信を失いやすいので、確実に届くところから積み上げる形をおすすめしています。

  • Q大阪市の塾代助成カードは使えますか。
    A

    はい、ご利用いただけます。カードとパスワードがそろっていれば創心館でお使いいただけますので、ご希望の際はお申し出ください。

  • 大阪府公立高校入試の内容は、大阪府の公表資料に基づいています。今後変更される場合がありますので、最新の情報は大阪府のページをご確認ください。
  • 私立高校・大学の優遇内容は、学校・大学・学部・入試方式によって異なります。必ず志望校の募集要項をご確認ください。創心館でもご相談を承ります。
  • 級ごとの学年の目安は、公益財団法人 日本英語検定協会が示している目安です。
  • 料金は税込の週1コマの目安です。受講回数・コマ数・コースによって変わります。
  • 英検の準会場は住吉本部校です。実施日程は回によって異なりますので、校舎までお問い合わせください。
  • 集団の英検対策講座は、講座の開始に合わせてのご参加となります。開講時期は年によって前後します。
並んで歩く保護者と生徒

まずは、今の英語の状況をお聞かせください。

何級から始めればいいか、いつの英検を目標にするか。
小学生から高校生まで、体験授業と面談で進め方をご提案します。

タイトルとURLをコピーしました