関関同立や国公立を狙う高校3年生は、ゴールデンウィーク中に河合塾の
を受験する必要があります。他にも駿台ベネッセや東進など数多の模試がありますが、河合塾は難易度の調整が絶妙
で、問題もしっかりと作り込まれているため共通テストに一番近いです。また母集団が一番多い点でも安心できると
思います。(※河合塾の回し者ではありません。)
近大などを受験する場合は、
大阪進研(V模試) http://www.o-shinken.co.jp/corporate/kindaivmoshi.html
夕陽丘予備校 https://www.yuhigaoka.ac.jp/practice-exam/archive/kindaimoshi
(これは昨年分です。4月29日現在去年の日付のまま更新されていません。)
などの近大模試を受験して下さい。
河合塾の共通テスト模試マークは年に4回行われ、
ゴールデンウィーク・夏休み直後・10月中旬・11月中旬
の日程となっています。
ゴールデンウィークと夏休み直後は、まだ前哨戦のようなものです。ここでは自分の今の立ち位置がどのくらいなの
かを見極めることになります。まだ夏休みがあるので、ここで判定がDやEでも落ち込む必要は全くありません。ここ
の判定がEで、その後受かった生徒をたくさん見てきています。夏休みの頑張りで偏差値が20上がる人もいるの
で、心配しないで下さい。
10月中旬の模試は、一番大事な模試となります。ここでE判定になるとかなり厳しくなります。夏休み頑張って、
10月に取れなければ、志望校変更や浪人などを考えなければいけません。しかし、D判定だとまだチャンスがあり
ます。夏の頑張りでD判定までもっていったのであれば、更に3か月ほどで判定を上げればいいだけです。
このように先を見据えて、まずはゴールデンウィークの模試で現在自分がどれくらいできているのか、客観視して下
さい。できる限り冷静に数値を判断して、何をするべきかじっくりと考えましょう。
ブログでシリーズ化している高3のTさんも、ゴールデンウィークの模試を受けてもらいます。全統模試の英語筆記
の過去問をやって、時間配分や出題形式に慣れてもらうくらいの気持ちで80分間解いてもらいました。50点くら
いかなと思っていましたが、意外にも77点あったので、英語は合格レベルまでもっていけそうです。数学と物理化
学が厳しいので、これからの勉強はそちらを重点的にやってもらうことになるでしょう。
