お子さまの定期テスト、「そろそろ本腰を入れてほしい」と感じていませんか。この記事では、大阪市内の中学校に通う生徒が多く通う地元の学習塾・創心館が、大阪府の内申点の仕組みと、定期テストで結果を出すための勉強法をわかりやすくまとめました。ページの後半では、創心館の各校舎に通っている中学校ごとのご案内も載せています。
大阪府の内申点は、中1の成績から入試に使われます
「内申点は中3から頑張ればいい」と思われがちですが、大阪府の公立高校入試では中1・中2・中3すべての学年の成績(評定)が調査書に記載され、入試の得点に加算されます。学年ごとの比率は中1:中2:中3=1:1:3。中3の比重が大きいのは事実ですが、中1・中2の成績も確実に入試に影響します。
また、評定は9教科すべてが対象です。英数国理社だけでなく、音楽・美術・保健体育・技術家庭も同じ「5段階」として扱われるため、実技教科のペーパーテストや提出物も手を抜けません。
※制度の詳細は年度により変わる場合があります。最新の情報は学校から配布される資料でご確認ください。
定期テストで点を取る、3つの基本
1. 提出物を「出す」だけでなく「仕上げる」
評定は、テストの点数だけでなく提出物や授業への取り組みも含めて決まります。ワークをただ埋めて出すのではなく、間違えた問題に印をつけて解き直しまでやってあるかどうか。ここで差がつきます。
2. 範囲発表を待たずに、「今習っているところ」から始める
「テスト範囲が発表されてから勉強を始める」のでは、実は遅すぎます。範囲発表の時点で、テストまで残された時間はわずかです。ここで思い出してほしいのは、今、学校の授業で習っているところは、必ず次のテスト範囲に入るということ。しかもワークの該当ページは、提出物として出さなくてはなりません。
だから創心館では塾生に、「今習っているところは必ず範囲に入る。どうせ提出物として出すのだから、早めに取りかかっておこう」と伝えています。範囲発表を待たずに、習ったところからワークを進めておく。これだけで、テスト直前の余裕がまったく変わります。
3. 間違えた問題だけを解き直す
テスト勉強の目的は「できない問題をできるようにすること」です。すでに解ける問題を何度も解いて安心するのではなく、間違えた問題だけを集めて2回、3回と解き直すのが最短ルートです。
創心館の「熱血期間」— 定期テスト前の集中対策
創心館では、定期テスト前を「熱血期間」と呼び、通常授業をテスト対策に切り替えます。各校舎で行っている対策は次の通りです。
- 土日も教室を開放し、集中して勉強できる環境を用意
- 学校ごとのテスト範囲に合わせた対策で、出やすいポイントを演習
- 全科目質問し放題。実技教科の勉強の仕方もアドバイス
- 提出物のチェックとフォローで、内申につながる取り組みを支援
「家だと集中できない」「何から手をつければいいかわからない」というお子さまほど、環境を変えることで勉強時間が大きく変わります。実際の熱血期間の様子は、「熱血期間」の記事一覧でご覧いただけます。
創心館に通っている中学校(10校)
創心館の各校舎には、近隣の中学校から生徒が通っています。学校ごとに授業の進み方やテストの雰囲気は異なります。地元で日々生徒と向き合っているからこそ、それぞれの学校に合わせたサポートができます。
大阪市住吉区清水丘2-4-13/南海高野線「我孫子前」駅 徒歩6分/阪堺線「我孫子道」駅からも通えます/お電話 06-6115-8687
清水丘小学校・墨江小学校・南住吉小学校から進学するお子さまが多く、小学生のうちから通ってくれている生徒も少なくありません。
大阪市住之江区御崎7-4-19/南海本線「住ノ江」駅・Osaka Metro四つ橋線「北加賀屋」駅から通えます/お電話 06-6682-8188
住之江小学校・安立小学校・清江小学校・敷津浦小学校から進学するお子さまが多く、小学生のうちから通ってくれている生徒も少なくありません。
大阪市住吉区苅田5-2-17/Osaka Metro御堂筋線「あびこ」駅 徒歩8分/お電話 06-6690-0778
苅田小学校・苅田北小学校・苅田南小学校から進学するお子さまが多く、小学生のうちから通ってくれている生徒も少なくありません。
大阪市西区江戸堀3-6-49/京阪中之島線「中之島」駅 徒歩9分/Osaka Metro四つ橋線「肥後橋」駅からも通えます/お電話 06-6445-2388
西船場小学校・本田小学校(花乃井中へ)から進学するお子さまが多く、小学生のうちから通ってくれている生徒も少なくありません。
ここに挙げていない中学校にお通いの場合も、お近くの校舎でご相談いただけます。校舎案内から、通いやすい校舎をお選びください。
定期テストや内申点のこと、ご相談ください
定期テストの点数、内申点、部活との両立。気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。授業の雰囲気を確かめられる無料の体験授業・教室見学も、いつでも受け付けています。
中学生の学び方は中学生コースに、高校入試に向けた記事は大阪の高校入試ガイドにまとめています。
